您好!中国

なすこの中国生活

奇葩室友

海外に住んだことある方なら、一度はご経験があるであろう、ルームシェア。

私も今ルームシェアをしています。

 

 

上海に来て初めての部屋探し。。よくもわからず決めてしまいました。

まさか、一緒に住む予定の人があんな人とも知らずに・・・

 

 

表向きはフツーの人

でも、中身はかなりクラーイ人

 

 

ともかく乱雑な環境が嫌い、物がきっちり整理整頓されていないと気が済まない。

それは理解できます。そういう人もいるでしょう。

 

でも、ひどいのは

・共有スペースにおいてあるものを片付けるだけならまだしも勝手に人のものを捨てる。

・留学生と住んでいた時に夏休みで1,2ヶ月帰省で家を空けていた子にまで光熱費を請求する。

・いちいち写真を撮って「ここが散らかっている!」とチャットで送ってくる。

・生理用布ナプキンを漂泊している桶と同じ桶でキッチンの布巾も漂泊。

(自分は自炊しないのでいやがらせ)

・わざわざ共有のものに、「自分の名前(共有)」とかく。

(→遠回しに使うなってこと?!)

・掃除をしない人に10元請求。

(→直接掃除してって言えばよくない?)

 

などなど・・・まあ一番受け入れられないのは生理用ナプキンに・・・のくだりかな。あと食器洗う用のスポンジでゴミ箱とか洗ってたり、しかもキッチンで。

どっちのが不衛生って話・・・

 

 

ルームシェアはいい人に当たればとっても楽しいものです。

実際もう一人のルームメートとは楽しくやっています。

 

皆さんもルームシェアとなる場合は事前のルームメートチェックも肝心です!!

 

中国某日本語学校の事情

日本語教師不足は中国だけでなく全世界で言われているそうですね。

日本語熱が上がる一方で、日本語を教えられる人は少ないとのこと。

 

 

中国で最大手と言っても良い、某日本語学校。

日本人講師は不足する中、全国展開はとどまる事を知りません。

 

むちゃくちゃすぎる・・・

 

まず中国人の日本語教師、彼女たちの給料は、レストランの皿洗いよりすくない。

日本人の教師との差は雲泥の差です。

ひどすぎる・・・だって教師あっての日本語学校じゃないのか?

もっと尊重されるべきだと思うんです。

 

それなのにセンターだけ増やすに増やして、、先生不足を在籍している先生たちでなんとか補う。

 

教師の募集状況は「来るもの拒まず、去る者追わず」

 

それなのに学費はめちゃくちゃ高い。

 

そんなんで、学費に見合った授業を提供できるのだろうか。

 

私も未経験でしたが、ネットには教師歴7年と書かれ、半年ちょっとで初級~最上級まで担当することに・・・

 

でも、日本語教師としての力をつけたいのであれば、この学校もいいかもしれない。

 

 思い込みから脱するために~人生あなたが思うほど悪くない~

「あ~何もかもうまくいかない!!ツイてない・・・」

 

そう思うこと、ありませんか?

 

マイナスはマイナスを引き寄せます。

そう思っていると、ずっとよくないことがおきます。

 

そしてネガティブって感染するんですよ。。

 

私、落ち込むと人に話して同情してもらうっていう、なんともあまちゃんな習慣の持ち主だったのですが・・・

言われて気づきました。

「そっちがマイナスだと、こっちもマイナスな気持ちになる・・」と

 

それはよくない!!寄りかかりすぎて相手まで不幸にしてしまうなんて・・・

 

そこで私は、「これから落ち込んだら自分で解決できるようにならないと!」

と思うようになりました。

 

なので、これからどうやって自分をHappyにできるか、考えようと思います!

 

 

私いま、ここで友達いないって思ってるけど、それすらも思い込みなのかも~

 

 

「留学で」と「仕事で」は違う

北京留学⇒上海インターン⇒揚州日本語教師 と通して思うこと。

留学での滞在と仕事での滞在は当たり前だけど違う。

 

よく留学相談で地方都市に行かれたいというお客様がいらっしゃいます。

西安、四川、雲南、ハルピン、、

 

留学はある意味生活の体験でもあるので、なかなか普段行かないようなところを選ぶのもいいと思います。

 

しかも留学は短期なので、上海なんかは日本と近すぎて(日本のものが揃いすぎて)、逆に物足りなく感じる場合もあると思います。(実際私がそうでした…)

 

なので私はお客様には「絶対上海!」という方以外、あまり上海は勧めておりませんでした。

 

でも、、ビジネスで来るとなると違います!

 

ビジネスは中国生活体験よりも、仕事メイン

 

しかも駐在でも最低3年はいないといけないのです。

 

そうなってくると、やはり周りの環境は大切になってきます。

 

私なんか、やっぱり日本人のソウルフード、納豆が無性に食べたくなる時があるんです。

そんなとき、北京ではイトーヨーカドーで、上海では日系スーパーで食べたい時に食べられたんです。

 

でも、揚州では、日本料理レストランを探して、注文しないといけない。。

 

2009年に駐在されていた方のブログに

「唯一1件だけある日本料理レストランが、つぶれないようにみんなで協力して通っていた」とありました。泣けてくる!

 

私も日本にいたときはあまり和食にこだわっていなかったけど、当たり前にあったからなんですよね。

 

やっぱり無性に恋しくなる、ソウルフード。。

 

そう考えると、仕事は上海などの都市部かなと思います。

 

 

今年の振り返り

今年最後の日。

 

中国では旧暦の正月を過ごすので、元旦はあまり盛大にやりません。

 

そんな我が会社も忘年会は春節前の2月2日

 

少し違和感があります・・・

 

9月から江蘇省に来て、3ヶ月が経ちました。

まず、みなさんに言えることは・・・

いくら仕事で来るとは言え、貯金はしっかり持つこと!!

 

 

私は「働きに行くんだし」と貯金ほぼゼロの状態で、中国に来てしまいました。。

 

でも一人暮らしをしたことがある方はご存知だと思いますが、家を借りるのにも初期費用がかかります。

 

私は借金をしてしまいました。。。

 

最低でも20万くらいはあると安心だと思います。

 

 

2018年はしっかりと計画性のある行動をしたいです。

 

海外に出て自分と向き合う

海外に出てひとりで暮らしていくうちに、自分とじっくり向き合う時間も増えたなと感じます。

 

海外に出て気づいたこと、それは

 

「私って自分のこと全然わかってなかったんだなぁ。。。」

 

ということ!

 

まず身体について。

 

自分ではまだ行ける!と思っていてもストレスやら自分の気づかないところで体はどんどん蝕まれている。

12時間労働を一週間やった上で、飲み会に参加し、いつもの調子でお酒を飲んだら、

大変なことになりました・・・(詳細は省略します笑)

そして最近は歯茎の痛みが止まらず・・調べてみると歯周病の原因ってストレスも影響しているみたいですね。

 

そして、精神的な部分。

 

日本にいたときは、わりと一人で行動するのが好きだったので、いわゆる”おひとり様”も全然平気だったんですよね。

 

でも、小さい頃から親の目を引くために、友人の目を引くために、わざといろいろやっていたのを思い出しました。

かなりのかまちょなんですよね、実は、私って。

 

なのに”一人が好き”と思い込んでいた。実際はかなり寂しい。。。

 

海外に来て、いろいろな自分に気づくことができました。

もう少し、自分と向き合って、必要な時は勞ってやろうと思います。

 

タイムカードの押し忘れ=減給?

日本でも必ず切らなければならないタイムカード。

みなさんの出勤管理をする大切なものですよね。

 

中国でもタイムカードは必ず押さなければならないもの。

中国では指紋でタイムカードを押すという会社もあるようです。

私の会社も指紋ですが、なぜか、タイムカード機は私の指紋を読み取ってくれないので、私は携帯電話のアプリでタイムカードを押しています。

 

ある朝のこと・・・

携帯の充電が切れてしまい、タイムカードを押せない時がありました。

ま、あとで人事部の人に言えばいっか~♪くらいに軽く思っていたのですが・・・

 

タイムカードを押さなかった度に20元の減給があるとのことです!!

 

聞いてないよぉ~トホホ。。。

 

その日の出勤・退勤、以前にも退勤の押し忘れがあったので、合計60元引かれるハメに・・・・

そんなこと日本でもありますか?

 

中国では結構一般的みたいです・・

 

次からは気を付けないと。。。